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しらかわ次世代による政治を考える会

福島県白河市を中心に活動する高校生団体「しらかわ次世代による政治を考える会」公式ホームページです。

2016年活動反省・感想

2016年の終わりにあたり、本日、わたしたちの活動についての反省や感想のまとめを行いました。

(1)大元のニュースについて(2016年8月19日(金) NHKニュース7)

・意見が偏りがち→完全にニュースを見て感想を言っている人たちは貧困を絶対的に考えていて相対的貧困についての議論が少ないのでは
・社会において皆で皆を支えていくという気持ちがほしい
・節約をしないと進学が出来ない人と節約しなくても進学ができる人がいるのはおかしい
・最低限度の生活を保障するとはいえ、最低限度の生活しか許されないのか?
・たまのぜいたくも許されないのか? 文化的な最低限度の生活って?
・背景に写りこんだフィギュアや画材が彼女のバッシングになってしまうのはおかしいのでは(「自分たちで買った」というのは根拠が無い→もらいものかも?)
・コメントを見て、自分たちの税金の使い道について考えている人は多いのだと気付いた


(2)質問状送付
・政治家の皆さんは国民への周知ができていないように感じる。
奨学金の制度を充実させようという方向性はどの党も一致している
・子どもの教育にお金を出さなければならないということは分かっているが、若者の投票率が低いから、どうしても政策が高齢者よりになってしまうのでは
・こちらも調べる上で出てこなかったような政策や検討中の制度を知ることができた。勉強になった。
・お忙しい中ご回答いただいた政治家の皆さんには感謝したい
・議事録はどうやって見ればよいのか
・素直な感想…高校生に対して反応してくださるということに驚いた。→18歳選挙権が少なからず影響しているような
・何かしらのアクションを起こせば国会議員は何か反応してくださる→投票に行けば変わることもある(投票ではあまり変わるという実感が無いのが現状)
共産党のお二方の回答が似ていた


 (3)「たべまな」訪問(2016/10/24)
・子ども食堂は全国に319カ所。福島県には2カ所。(朝日新聞社の調査による。2016年5月末時点) http://www.asahi.com/articles/ASJ6G0PCCJ6FPTFC036.html 
・本当は国の責任で面倒をみるべき(=子ども食堂を国でも運営すべきでは)
・支援施設ではない→身寄りのない人だけではなく、いじめに遭ったりした子どもも受け入れているのが鍵では
・これからが心配→食堂の数が少ないから公に出ないがある程度認知されるようになるとそこから問題に発展していくこともあるのでは→そこをどう解決していくかが課題
・いろんな年代の子どもがいた(高校生はお手伝いなど)、アットホームな雰囲気
・規模が大きくなると学校給食と同じようになってしまうのでは→規模が小さいのも重要
・もっとオープンに、認識が広まっていくといいな

 

2016年は、本会結成1年目にも関わらず、充実した活動をすることができました。関係各位に対し、この場をお借りして御礼申し上げます。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。